皇座山の夫婦岩


上関にある皇座山。

そこにある夫婦岩には、春と秋のお彼岸時期

岩の真ん中から太陽が昇り、沈みます。

わたしが上関にご縁をいただいたのは

この岩を発見し、何か神聖な岩に違いない!とピピン‼︎ときて

誰も相手にしてくれない中、様々な文献を調べ

周辺の掃除を始めた、上関の遍照寺さんとのご縁です。

たまたま、ご住職が「お掃除手伝ってくれる方集合!」

と、fbで呼びかけておられたので、おヒマなわたしは行ってみたのでした。

そこからのご縁ですので、今わたしがここにいるのは夫婦岩のおかげさまなのです。

ですが、朝が苦手なわたし。

元々、朝陽より夕陽の方がぐっとくるものがあって好きだったので

夫婦岩も夕陽しか行ったことがなかったのです。

が、せっかく上関引っ越してきてきたわけだし。ということで行ってきました。

でも、すんなり行ったわけじゃないんです。

「明日こそは!」を数日重ね、ようやく行ったのです。

それもギリギリ最終日。

今回の秋分期間はお天気がイマイチだったのですが

今日は素晴らしいお天気でした。


水平線の上に登っていく太陽。

光の色も刻々と変わって行きます。

海の上を光の道がわたしに向かって真っ直ぐに伸びてきます。

朝陽でありながら、夕陽のような優しさを含んだ

清々しい太陽でした。

そして、わたし自身の光のようにも感じました。

「ただ わたしである ということ」

「そのままの自分で、表に出てもいいんだ。」

そんな感覚を感じていました。


この秋分の日を境に、また大きく流れが動いた感じがします。

更に軽やかに。

でも、いいことや光の部分だけでなくて

陰陽や今まで対極していた様々な2限性を

どちらが良い・悪いを超えて

大きな無限の愛が包み込んでいる。

全てを排除する事なくブレンドされ

その上で

ただ、わたしであること。

ただ、生きること。

に、素直であること。

そんな感覚を受けました。

これは、元々トリニティタッチヒーリング®︎の三位一体の感覚。

たくさんの方と、この感覚を共有していける時代になったんだ。

と感じています。

Mahalo♡

ほんとは動画をあげたかったんだけど
無理みたいなので、気が向いたらインスタに載せます。